ルイヴィトンに限らず、ブランド品にはファスナーが多く使用されております。
その中には、閉まらなくなってしまう事があります。
噛み合わせが合わなくなって、ファスナーを開閉する取っ手の付いた部分をスライダーと言いますが、このスライダーが動いてもかみ合わずに開いた状態のままに。
ファスナー全体を取り換えて、新しいものを縫い直すのが本来の修理方法になります。
しかし、スライダー部分を入れ直すことによって、きちんと開閉するように戻すことが可能な場合があります。
こちらでは、ブランドロゴのスライダー取っ手を、そのまま残すことが出来ます。

