ルイヴィトンやエルメスなどのブランド品に使われているボタン。
これにホック式のスナップボタンが使用されていることがあります。
このホック式のスナップボタンは、凹側にピンが入っていてバネの役割をします。
ピンは2本あって凸側部分を両側から挟むようになっています。

このピンが無くなってしまったり、中で折れてしまっていたりして、バネの役割を果たせなくなると凸側を入れても止まらなくなってしまいます。
止まる感触があっても、すぐに取れてしまったり、明らかに緩くなっているケースがあります。
このようなケースでは、ボタンごと交換するのが一般的な修理になります。
修理用の交換ボタンは、ブランド店でなければ入手できません。
ですので、ブランド店以外のお店で修理されると、そのブランドのロゴのないボタンになってしまいます。
当店では、ピンのみを交換・取付する修理を行っております。
ボタンは、元のものをそのまま使用しますので、新しくはなりませんがブランドのロゴがそのまま残ります。
最近、ボタンが緩くなった感じがする、といったことがありましたら、ぜひ当店の修理をご検討下さいませ。
